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<title>（２）達弥西心のわかりやすい話「後継」</title> 
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<modified>2009-11-09T12:05:35Z</modified> 
<tagline><![CDATA[達弥西心のわかりやすい話「後継」
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<title>●社長にふさわしい人(1/18) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-09T03:05:22Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:00:54+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">バブル経済が次第に過熱していく頃、私は一度社長を辞めようと思ったことがありました。ある男に社長を譲ろうと思ったのです。

彼はとても不動産業が好きでしたし、会社ごと渡すと言ったら本人は「はい」と言いました。彼が「ただ私お金を持っていませんから株を買えません...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[バブル経済が次第に過熱していく頃、私は一度社長を辞めようと思ったことがありました。ある男に社長を譲ろうと思ったのです。<br>
<br>
彼はとても不動産業が好きでしたし、会社ごと渡すと言ったら本人は「はい」と言いました。彼が「ただ私お金を持っていませんから株を買えません」と言うから「株はあげるよ」と言って、私と本人の間では社長を譲る話はついていたのです。ところが、それを役員会議で話したら、役員全員が辞めると言い出したのです。<br>
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<title>●後継の実質(2/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-01T03:05:26Z</modified> 
<issued>2009-10-01T12:00:46+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こういう場合は、ほとんど後継の問題、あとつぎの仕方を間違っている場合です。継ぐべき人が継いでいない場合、継ぐべき人が継いではいるが「後継する」という意味をさっぱり分かっていない場合です。けっして長男だから、いちばん上だからということでは、後継者として認定...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[こういう場合は、ほとんど後継の問題、あとつぎの仕方を間違っている場合です。継ぐべき人が継いでいない場合、継ぐべき人が継いではいるが「後継する」という意味をさっぱり分かっていない場合です。けっして長男だから、いちばん上だからということでは、後継者として認定されません。実質的にその家系の後継者としてふさわしい人を、認定するのです。そして、そうするように激しく要求するのです。<br>
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<title>●後継の実質(1/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-30T03:00:14Z</modified> 
<issued>2009-09-30T12:00:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ちゃんと生きているのに、がんばっているのに、どうして次々にトラブルに見舞われるのでしょうかという相談が結構多くあります。後継の問題のことが多いようです。

先祖がどうしてもあの後継の仕方は駄目だという場合に、激しい気づかせを起こします。トラブルが怒涛のよう...</summary> 
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<![CDATA[ちゃんと生きているのに、がんばっているのに、どうして次々にトラブルに見舞われるのでしょうかという相談が結構多くあります。後継の問題のことが多いようです。<br>
<br>
先祖がどうしてもあの後継の仕方は駄目だという場合に、激しい気づかせを起こします。トラブルが怒涛のように押し寄せてきます。<br>
]]> 
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<title>●跡取りのいらない「家」 - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-29T03:00:15Z</modified> 
<issued>2009-09-29T12:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51269323</id> 
<summary type="text/plain">跡取りのいらない「家」は無理やりに跡取りをつくらないことです。

間違いなく、何かとトラブルが絶えない家になってしまいます。

跡取りを持たない方が良いということは、跡取りを持たない方がうまく風に乗っていけるのです。
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<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[跡取りのいらない「家」は無理やりに跡取りをつくらないことです。<br>
<br>
間違いなく、何かとトラブルが絶えない家になってしまいます。<br>
<br>
跡取りを持たない方が良いということは、跡取りを持たない方がうまく風に乗っていけるのです。<br>
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<title>●後継ぎというものは奪い取るものである - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-28T03:05:20Z</modified> 
<issued>2009-09-28T12:00:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264788</id> 
<summary type="text/plain">モーツァルトのカンタータ（声楽曲）に、こんな歌詞があります。

愛する者よ、この王冠を取れ
われらの長子、
ヨーゼフの手から

この長子とは、一番目の子とか総領、または長男のことで、ヨーゼフは王です。

後継ぎというものは、譲り受けるのではなくて、受け渡すのでも...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[モーツァルトのカンタータ（声楽曲）に、こんな歌詞があります。<br>
<br>
愛する者よ、この王冠を取れ<br>
われらの長子、<br>
ヨーゼフの手から<br>
<br>
この長子とは、一番目の子とか総領、または長男のことで、ヨーゼフは王です。<br>
<br>
後継ぎというものは、譲り受けるのではなくて、受け渡すのでもなくて、奪い取るものです。後継ぎのその象徴である王冠は、長子が自ら奪い取るものなのです。<br>
<br>
長男は後継ぎたる男として自ら育ってきて、そして育ち上がって、しかし王冠はその父親から譲り受けるのではない、その父親の手からその王冠を奪い取るのです。<br>
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<title>●風を後継する(2/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-27T03:00:15Z</modified> 
<issued>2009-09-27T12:00:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264342</id> 
<summary type="text/plain">創業者または先代がうまくいっていたのは、その理念の実践に対してうえからの風を受けていたからです。その理念が天の認定を受けていたからこそ、うまくいっていたのです。

後継者のもっとも大切な要件は、その、うえからの風を「そっくりそのまま後継する」ということです...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[創業者または先代がうまくいっていたのは、その理念の実践に対してうえからの風を受けていたからです。その理念が天の認定を受けていたからこそ、うまくいっていたのです。<br>
<br>
後継者のもっとも大切な要件は、その、うえからの風を「そっくりそのまま後継する」ということです。<br>
]]> 
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<title>●風を後継する(1/2) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-26T03:05:17Z</modified> 
<issued>2009-09-26T12:00:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264340</id> 
<summary type="text/plain">後継者とは、うえからの風を受けていた創業者または先代の理念を、後継して少なくとも向こう５年間は、そっくりそのまま継承することのできる人のことです。

ただし前任者の仕事をそのままそっくり受け継ぐことではありません。理念を受け継ぐのです。
</summary> 
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<![CDATA[後継者とは、うえからの風を受けていた創業者または先代の理念を、後継して少なくとも向こう５年間は、そっくりそのまま継承することのできる人のことです。<br>
<br>
ただし前任者の仕事をそのままそっくり受け継ぐことではありません。理念を受け継ぐのです。<br>
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<title>●後継する資格(5/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-25T03:05:18Z</modified> 
<issued>2009-09-25T12:00:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264338</id> 
<summary type="text/plain">もっとも後継者としてふさわしい者が、みずからの覚悟と決意のもとに、創始者のもとに進み出て、その王としての印である王冠を私に譲るべきだと申し出るのです。もっとも勇気ある人で、そっくりそのまま継承できる人が後継者になったとき、創始者についてきた人たちは、はじ...</summary> 
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<![CDATA[もっとも後継者としてふさわしい者が、みずからの覚悟と決意のもとに、創始者のもとに進み出て、その王としての印である王冠を私に譲るべきだと申し出るのです。もっとも勇気ある人で、そっくりそのまま継承できる人が後継者になったとき、創始者についてきた人たちは、はじめて納得し、安心するのです。<br>
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<title>●後継する資格(4/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-24T03:05:18Z</modified> 
<issued>2009-09-24T12:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264336</id> 
<summary type="text/plain">それでは、創始者の理念を尊敬し継承すると覚悟を決めた人であれば、誰でも後継者になれるのかというと、それがそうではありません。

創始者のかぶっている王冠を、後継者として名乗りを上げたものは、みずからの手で堂々と奪い取ることです。暗黙の了解で創始者が後継者に...</summary> 
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<![CDATA[それでは、創始者の理念を尊敬し継承すると覚悟を決めた人であれば、誰でも後継者になれるのかというと、それがそうではありません。<br>
<br>
創始者のかぶっている王冠を、後継者として名乗りを上げたものは、みずからの手で堂々と奪い取ることです。暗黙の了解で創始者が後継者に譲り渡すのは、後継ではないのです。後継者は創始者の理念から運気、やり方に至るまで、まずはそっくりそのまま引き受けるのです。<br>
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<title>●後継する資格(3/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-23T03:05:45Z</modified> 
<issued>2009-09-23T12:00:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264335</id> 
<summary type="text/plain">自分の子どもに置き換えてみてください。後継者の育成は、その創始者または現在の主権者を尊敬し、理念を納得させ、継承させるように仕向けて、育てる以外に、方法がありません。

親を、社長を尊敬しない者は、たとえどんなに有能であっても、頭脳明晰であっても、後継など...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[自分の子どもに置き換えてみてください。後継者の育成は、その創始者または現在の主権者を尊敬し、理念を納得させ、継承させるように仕向けて、育てる以外に、方法がありません。<br>
<br>
親を、社長を尊敬しない者は、たとえどんなに有能であっても、頭脳明晰であっても、後継など出来るはずがありません。そのような者が後継すると、いきなり自分の思いどおりにやろうとします。<br>
<br>
しかしそれでは、人は離れていきます。いずれ運営はうまくいかなくなります。<br>
]]> 
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<title>●後継する資格(2/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-22T03:05:16Z</modified> 
<issued>2009-09-22T12:00:35+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264334</id> 
<summary type="text/plain">しかし、後継者は創始者の理念を尊敬し継承する決意と覚悟のある人でなければ、その資格はないのです。ただ単に後継して家督を引き継いでとか、財産をもらってという思いだけでは、後継する資格はないということです。
</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[しかし、後継者は創始者の理念を尊敬し継承する決意と覚悟のある人でなければ、その資格はないのです。ただ単に後継して家督を引き継いでとか、財産をもらってという思いだけでは、後継する資格はないということです。<br>
]]> 
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<title>●後継する資格(1/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-21T03:05:38Z</modified> 
<issued>2009-09-21T12:00:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51264333</id> 
<summary type="text/plain">後継者というのは、ただ単に後を継ぐ人のことを言うのではありません。家系の後を継ぐというと、すぐに名字を名乗るんだと考えます。一方、事業の後継というと、社長の椅子に座ることを思い浮かべます。
</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[後継者というのは、ただ単に後を継ぐ人のことを言うのではありません。家系の後を継ぐというと、すぐに名字を名乗るんだと考えます。一方、事業の後継というと、社長の椅子に座ることを思い浮かべます。<br>
]]> 
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<title>●後継者の条件 - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-07-12T03:00:13Z</modified> 
<issued>2009-07-12T12:00:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51226424</id> 
<summary type="text/plain">創業者が自分のあとを後進に譲るときには、あとを継ぐ人に創業精神をたたき込むことが必要です。つまり、創業者の創業精神を引き継がない者は、後継者ではないのです。

後継者の条件は何でしょうか。

①創業者と意思疎通ができること
②立場に伴う意識の変化ができる...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[創業者が自分のあとを後進に譲るときには、あとを継ぐ人に創業精神をたたき込むことが必要です。つまり、創業者の創業精神を引き継がない者は、後継者ではないのです。<br>
<br>
後継者の条件は何でしょうか。<br>
<br>
①創業者と意思疎通ができること<br>
②立場に伴う意識の変化ができること<br>
③組織を維持するために、指示・命令・叱責ができること<br>
<br>
創業者の仕事というのは、もちろん事業を興すことではありますが、同時に後継者を育てることでもあるのです。<br>
<br>
ＨＭＵ 達弥西心]]> 
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<title>●家の跡取りは長男とは限らない - HMU 達弥西心</title> 
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<modified>2009-06-08T23:35:54Z</modified> 
<issued>2009-06-09T08:35:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51211799</id> 
<summary type="text/plain">家の跡取りとは仏壇を護っていく人のこと。親をみる人、名前を継ぐ人、家や土地をもらう人のことではない。家には跡取りに指名されている人がいる。誰から指名される？もちろん先祖から。跡取りに指名された人が後継すればうまくいく。指名されない人が後継すれば不思議なく...</summary> 
<dc:subject>HMU 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[家の跡取りとは仏壇を護っていく人のこと。親をみる人、名前を継ぐ人、家や土地をもらう人のことではない。家には跡取りに指名されている人がいる。誰から指名される？もちろん先祖から。跡取りに指名された人が後継すればうまくいく。指名されない人が後継すれば不思議なくらいにうまくいかない。<br>
家の跡取りは長男とは限らない。子どもはいても跡取りが誰もいない家もある。先祖が後継させたくない家だ。そのあたりで一度仕舞いたいのだ。<br>
]]> 
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<title>達弥西心のわかりやすい話「後継」</title> 
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<modified>2009-06-08T23:34:39Z</modified> 
<issued>2008-09-30T05:14:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:koukei1.51037832</id> 
<summary type="text/plain">準備中です。</summary> 
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<![CDATA[準備中です。]]> 
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