そういう人が育って初めて、これだったら本店一つでやるよりは、支店というか独立した店をだそうということになります。
のれんを分けてやるということで、社会の中で役に立つ商人というのがもう一人出てくるわけです。
こういうふうにして、いつでものれん分けができる状態を作ることを、私は「柱」という言い方をしています。
スタッフ一人一人が、柱になってほしいと思っています。