こういう場合は、ほとんど後継の問題、あとつぎの仕方を間違っている場合です。継ぐべき人が継いでいない場合、継ぐべき人が継いではいるが「後継する」という意味をさっぱり分かっていない場合です。けっして長男だから、いちばん上だからということでは、後継者として認定されません。実質的にその家系の後継者としてふさわしい人を、認定するのです。そして、そうするように激しく要求するのです。